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そろそろ 次回のセールが待ち遠しくなってきた。
ある程度の年代以上の人にとっては、夏はJAZZの季節だ。 ニューポートJazz Fess.の印象が強いのか、 暑い屋外での(炎天下も含めて)野外JazzFess.が定番だった。 そんな流れを汲む、「東京Jazz」も今年は東京フォーラムでの開催になる。 東京スタジアム(味の素スタジアム)→ビッグサイト→東京フォーラム と だんだんお上品になってくる。 実は、これが現在のJazzをめぐる現状かも知れない。 神戸の話題でなくて、すみません。 題名の件だが、聞いた話によると10月に予定されているようだ。 4月7日、金曜日の午後出かけてみた。
いい天気の日であったが、初日でもなく土日でもないので、それほど混んではなく。 CDを選ぶのには、不自由は無い。 まず、OPERAのLDへと向かう。 最近LDの値段は一気に下がってきており、またクラシックは、なぜかアナログが人気がないので、手を出しやすくなってきた。 でも、品数が少ない。 「トロイアの人々」 レヴァイン指揮メトロポリタン歌劇場 でも、まずドミンゴの名前で1点ゲット。 次に、ジャズへと向かう。 ジャズは名盤か、SwingJournalのゴールドディスクになったような流行の1枚か、はたまた日本人ジャズマン(ウーマン)の1枚か、狙い目に迷う。 まずは、名盤からオーネット・コールマンの最高作 At the "Golden Circle" in Stockholm, Vol. 130年以上たつと、前衛が普通の作品のように聞こえるようになったのが面白いところだ。 ついで、SwingJounalのゴールドディスクから、マイケル・ブレッカーのTales from the Hudson 同じく、SwingJounalのゴールドディスクから、マッコイ・タイナーのInfinityこの辺のゴールドディスクは、現在も10年後も生き延びているのかなと思いながら 今回の最大の戦利品は、同じマっコイ・タイナーの「バラードとブルースの夜」サテン・ドール、ラウンド・ミッドナイト、ブルー・モンク、酒とバラの日々 なんて曲が入っているので、即お買い上げとなった。 サイラス・チェスナット 酒とバラの日々 日本人ジャズメンとの競演が多いサイラス・チェスナット これは自分のトリオでの演奏、どうかな? デヴィッド・へイゼルタイン クレオパトラの夢 ビーナスレコード いわゆる日本のマーケット向けのビーナスレコード 紙ジャケ版でないので、即購入。ホレス・シルバー The Tokyo Blues 収録されている曲名がいい "Too Much Sake" "Sayonara Blues" "The Tokyo Blues" "Cherry Blossom" "Ah! So" 以上8点で締めて1万円チョイ超え。 ジャズは、「流行の1枚」系が主になってしまった。 ここは、いつも品揃えがよく、価格も良心的だ。 神戸の客は、目が肥えているのだろう。 次回が、待たれる。
お宝満載の6日間!!
ドロップス・レコード キング・コング スマイル・レコード 名曲堂阪急東通店 キンキー・ミュージック ○か× りずむぼっくす心斎橋 スピーク・イージー ポコ・ア・ポコ京都店 ディスク・ビート ルーク・レコード・ジャズ ングー・レコーズ エボニー・サウンズ レコードやグリグリ レコードあんぐらあ 4/6~11 さんちかホール
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by musicbazzar カテゴリ
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